中小企業の業務改善コンサルタント
会社の繰り返し作業を、自動で片づける。
毎月御社に伺い、一度にひとつずつ教えます。そして、どれだけ時間が減ったかを数字でお見せします。
無料診断を予約費用なし・契約の縛りなし。
まずひとつ質問です。御社にこの3つの作業はありませんか?
見積書づくり
お客様から見積依頼のメールが届くと、営業が価格表を調べ、値引きを計算し、一行ずつ見積書を作ります。1枚30分。
議事録の整理
会議のあと、誰かがさらに1時間かけて、要点とToDoをまとめて全員に送っています。
月末の伝票照合
仕入伝票、注文書、請求書を一枚ずつ突き合わせる。目が疲れても、まだ見落としが出ます。
共通点はひとつ。繰り返し、ルールがあり、量が多いこと。
そして、毎月お金がかかっています。
計算例です。無料診断では、御社の数字でその場で計算します。
私たちがするのは3つ。測る、設置する、使えるようになるまで伴走する
棚卸し
初日に測ります。どの作業が一番時間を使っているか、1件何分かかるか。やるべきでない作業もお伝えします。
構築
社内に専用マシンを1台置き、アカウントと権限を設定します。
6か月の伴走
毎月御社に伺い、ひとつずつ教え、どれだけ減ったかを数字でお見せします。
使う道具はAIです。でも、仕組みを知る必要はありません。エンジンの仕組みを知らなくても車は運転できるのと同じです。
例:見積書はこう変わります
お客様からメール
見積依頼のメールをそのまま貼り付ける
AIが下書き
仕様を読み、価格表を調べ、値引きを適用し、書式を整える
営業が確認
価格と数量をチェックし、間違いはその場で直す
送信
これまでどおり、営業が送ります
これまで
1枚30分いま
1枚6分毎月60枚
24時間削減、約NT$7,200サンプル数値です。実際の削減量は、導入初日に双方で一緒に測った時間を基準にします。
効果があるかどうかは、毎月の数字が教えてくれます
今月削減した作業時間
今月削減した人件費
稼働中のワークフロー
- レポートは御社のマシンから自動で出力されます。私たちが書いたものではありません。
- 元の記録をすべて一覧にするので、数字はご自身で計算し直せます。
- 毎月、お支払いいただく費用と直接比べます。削減できた分が、支払った分より多いかどうか。
数値はサンプルデータです。
「AIは正確です」とは言いません。
どこが正確で、どこが不正確なのかをお伝えし、測ってお見せします。
いつ間違えるかわからないシステムは、システムがないより危ないからです。
気になりそうな4つのこと
データが外に漏れませんか?
最初の授業で、貼り付けてはいけないものをはっきり伝えます。お客様の個人情報、見積の原価、未公開の図面や契約書です。ワークフローは御社の専用マシンで動き、アカウントも御社名義で作ります。
社員が覚えられなかったら?
練習はすべて、御社が実際にしている仕事を使います。プログラミングは教えません。授業ごとに操作カードを1枚用意し、忘れたら24時間の質問窓口にいつでも聞けます。
設置したら終わりではありませんか?
6か月間、毎月2回御社に伺い、2回ビデオ通話をします。1回2時間です。御社が自分たちで使えるようになるまで伴走します。
お金を払っても効果が見えなかったら?
毎月、成果レポートをお渡しし、ご自身で確認できます。5か月目に一緒に数字を見て、続けるかどうかを決めていただきます。
AIの「家」を御社に
専用マシン1台を、オフィスの片隅に。
- ワークフロー専用なので、社員のパソコンの電源が切れていても影響しません。
- 社内のドメインには参加せず、今あるシステムにも手を加えません。
- ハードウェアは御社で購入していただき、私たちは仕様をお伝えするだけです。
中に入っている5つの層
- アカウントと権限:誰が、どれだけ使えるか
- ワークフロー:毎月ひとつずつ増える
- 社内ナレッジベース:仕様や見積の慣例も聞ける
- セキュリティ規程:文書ではっきりと
- 成果レポート:毎月自動で出力
進め方:毎月、訪問2回・ビデオ通話2回、6か月で1期
一緒に作る
今月のワークフローを、その場で一緒に作ります。
フォロー
実際に使いましたか?どこでつまずきましたか?
本番稼働
正式に業務に組み込み、削減量を測ります。
次のテーマ
データを見て、来月何をするかを決めます。
6か月の進み方
ふだんの質問は、24時間の質問窓口にいつでもどうぞ。答えられないものは記録しておき、お会いしたときにまとめて対応します。
ご契約で cool42 をプレゼント:専用マシンが自分で自分を守ります
マシンは24時間動いています。温度が上がりすぎると自分で速度を落とし、自分で対処するので、誰かが見張る必要はありません。これ自体が「無人運用」の一例です。
自分たちで作ったもの
お客様が知りたいのは「本当に作れるのか」です。どれも私たち自身の作品で、公開されていて確認できます。
なぜ okle42 という名前?
前半は、台湾でよく使う「OK啦(オーケーラ)」。「大丈夫、任せて」という意味の気軽な言い方です。
後半の 42 はマラソンの距離(キロメートル)です。新しい道具を取り入れるのはマラソンで、短距離走ではありません。設置して終わりではなく、毎月一緒に走ります。
次の一歩:無料診断30分
社内で一番時間がかかっている作業を3つ、お聞きします。
その場でひとつ選び、今どれくらい時間がかかっているかを測ります。
後日、1枚にまとめてお渡しします。導入した場合、毎月だいたいどれくらい減るか。
費用なし・契約の縛りなし。
お問い合わせ
いちばん都合のよい方法でどうぞ。
またはフォームにご記入ください。こちらからご連絡します
FAQ
okle42 は何をしている会社ですか?
okle42 は中小企業の業務改善コンサルタントです。社内の繰り返し・ルールがある・量が多い作業(見積書、議事録、伝票照合など)を見つけ、AIツールで自動または半自動の流れに変え、6か月間伴走して使えるようにします。
うちはAIをまったく知りませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。練習はすべて、御社が実際にしている仕事を使います。プログラミングは教えません。授業ごとに操作カードを1枚用意し、ふだんの質問は24時間の質問窓口にいつでも聞けます。
費用はいくらですか?
費用は会社の規模と改善したい業務によって変わります。まず無料診断30分を行い、導入した場合に毎月だいたいどれくらい減るかを1枚にまとめてお渡しします。始めるかどうかは、それから決めてください。
会社のデータは安全ですか?
ワークフローは御社自身の専用マシンで動き、アカウントも御社名義で作ります。最初の授業で、AIに貼り付けてはいけないデータをはっきり伝え、セキュリティ規程も文書で明記します。
本当に効果があるとどうやってわかりますか?
毎月、御社のマシンから自動で出力される成果レポートをお渡しします。元の記録をすべて一覧にするので、数字はご自身で確認できます。5か月目に一緒に数字を見て、契約を続けるかどうかを決めていただきます。
対応地域はどこですか?
訪問対応は台湾国内です。まずは LINE、Email、または電話でお気軽にご相談ください。