okle42

中小企業の業務改善コンサルタント

会社の繰り返し作業を、自動で片づける。

毎月御社に伺い、一度にひとつずつ教えます。そして、どれだけ時間が減ったかを数字でお見せします。

無料診断を予約

費用なし・契約の縛りなし。

まずひとつ質問です。御社にこの3つの作業はありませんか?

見積書づくり

お客様から見積依頼のメールが届くと、営業が価格表を調べ、値引きを計算し、一行ずつ見積書を作ります。1枚30分。

議事録の整理

会議のあと、誰かがさらに1時間かけて、要点とToDoをまとめて全員に送っています。

月末の伝票照合

仕入伝票、注文書、請求書を一枚ずつ突き合わせる。目が疲れても、まだ見落としが出ます。

共通点はひとつ。繰り返し、ルールがあり、量が多いこと。

そして、毎月お金がかかっています。

見積書1枚30分
1か月60枚
月の作業時間30時間
担当者の時給NT$300
この作業だけで、毎月NT$9,000

計算例です。無料診断では、御社の数字でその場で計算します。

私たちがするのは3つ。測る、設置する、使えるようになるまで伴走する

棚卸し

初日に測ります。どの作業が一番時間を使っているか、1件何分かかるか。やるべきでない作業もお伝えします。

構築

社内に専用マシンを1台置き、アカウントと権限を設定します。

6か月の伴走

毎月御社に伺い、ひとつずつ教え、どれだけ減ったかを数字でお見せします。

使う道具はAIです。でも、仕組みを知る必要はありません。エンジンの仕組みを知らなくても車は運転できるのと同じです。

例:見積書はこう変わります

お客様からメール

見積依頼のメールをそのまま貼り付ける

AIが下書き

仕様を読み、価格表を調べ、値引きを適用し、書式を整える

営業が確認

価格と数量をチェックし、間違いはその場で直す

送信

これまでどおり、営業が送ります

これまで

1枚30分

いま

1枚6分

毎月60枚

24時間削減、約NT$7,200

サンプル数値です。実際の削減量は、導入初日に双方で一緒に測った時間を基準にします。

効果があるかどうかは、毎月の数字が教えてくれます

44時間

今月削減した作業時間

NT$12,700

今月削減した人件費

3本

稼働中のワークフロー

  • レポートは御社のマシンから自動で出力されます。私たちが書いたものではありません。
  • 元の記録をすべて一覧にするので、数字はご自身で計算し直せます。
  • 毎月、お支払いいただく費用と直接比べます。削減できた分が、支払った分より多いかどうか。

数値はサンプルデータです。

「AIは正確です」とは言いません。

どこが正確で、どこが不正確なのかをお伝えし、測ってお見せします。

いつ間違えるかわからないシステムは、システムがないより危ないからです。

気になりそうな4つのこと

データが外に漏れませんか?

最初の授業で、貼り付けてはいけないものをはっきり伝えます。お客様の個人情報、見積の原価、未公開の図面や契約書です。ワークフローは御社の専用マシンで動き、アカウントも御社名義で作ります。

社員が覚えられなかったら?

練習はすべて、御社が実際にしている仕事を使います。プログラミングは教えません。授業ごとに操作カードを1枚用意し、忘れたら24時間の質問窓口にいつでも聞けます。

設置したら終わりではありませんか?

6か月間、毎月2回御社に伺い、2回ビデオ通話をします。1回2時間です。御社が自分たちで使えるようになるまで伴走します。

お金を払っても効果が見えなかったら?

毎月、成果レポートをお渡しし、ご自身で確認できます。5か月目に一緒に数字を見て、続けるかどうかを決めていただきます。

AIの「家」を御社に

専用マシン1台を、オフィスの片隅に。

  • ワークフロー専用なので、社員のパソコンの電源が切れていても影響しません。
  • 社内のドメインには参加せず、今あるシステムにも手を加えません。
  • ハードウェアは御社で購入していただき、私たちは仕様をお伝えするだけです。

中に入っている5つの層

  1. アカウントと権限:誰が、どれだけ使えるか
  2. ワークフロー:毎月ひとつずつ増える
  3. 社内ナレッジベース:仕様や見積の慣例も聞ける
  4. セキュリティ規程:文書ではっきりと
  5. 成果レポート:毎月自動で出力

進め方:毎月、訪問2回・ビデオ通話2回、6か月で1期

第1週・訪問 2時間

一緒に作る

今月のワークフローを、その場で一緒に作ります。

第2週・ビデオ 2時間

フォロー

実際に使いましたか?どこでつまずきましたか?

第3週・訪問 2時間

本番稼働

正式に業務に組み込み、削減量を測ります。

第4週・ビデオ 2時間

次のテーマ

データを見て、来月何をするかを決めます。

6か月の進み方

1か月目
セキュリティ規程+基本操作
2か月目
最初のワークフロー
3か月目
2つ目のワークフロー+最初のレポート
4か月目
3つ目のワークフロー
5か月目
社内ナレッジベース
6か月目
半年の振り返り

ふだんの質問は、24時間の質問窓口にいつでもどうぞ。答えられないものは記録しておき、お会いしたときにまとめて対応します。

ご契約で cool42 をプレゼント:専用マシンが自分で自分を守ります

マシンは24時間動いています。温度が上がりすぎると自分で速度を落とし、自分で対処するので、誰かが見張る必要はありません。これ自体が「無人運用」の一例です。

cool42 はオープンソースで、誰でも GitHub で確認できます。 ›

自分たちで作ったもの

お客様が知りたいのは「本当に作れるのか」です。どれも私たち自身の作品で、公開されていて確認できます。

NFC42

NFCデジタル名刺アプリ。スマホをかざすだけで名刺交換。法人版では会社全体の名刺をまとめて管理できます。

見る NFC42 ›

cool42

Apple Silicon Mac のファン番人。マシンの温度が高いときに自動で対処します。24時間動かす専用マシンに向いています。

見る cool42 ›

hig42_design

AIでプログラムを書くときのための Apple インターフェース設計ガイド。AIが作る画面を Apple のデザイン基準に沿わせます。

見る hig42_design ›

なぜ okle42 という名前?

前半は、台湾でよく使う「OK啦(オーケーラ)」。「大丈夫、任せて」という意味の気軽な言い方です。

後半の 42 はマラソンの距離(キロメートル)です。新しい道具を取り入れるのはマラソンで、短距離走ではありません。設置して終わりではなく、毎月一緒に走ります。

次の一歩:無料診断30分

社内で一番時間がかかっている作業を3つ、お聞きします。

その場でひとつ選び、今どれくらい時間がかかっているかを測ります。

後日、1枚にまとめてお渡しします。導入した場合、毎月だいたいどれくらい減るか。

費用なし・契約の縛りなし。

お問い合わせ

いちばん都合のよい方法でどうぞ。

LINE ›

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またはフォームにご記入ください。こちらからご連絡します

FAQ

okle42 は何をしている会社ですか?

okle42 は中小企業の業務改善コンサルタントです。社内の繰り返し・ルールがある・量が多い作業(見積書、議事録、伝票照合など)を見つけ、AIツールで自動または半自動の流れに変え、6か月間伴走して使えるようにします。

うちはAIをまったく知りませんが、大丈夫ですか?

大丈夫です。練習はすべて、御社が実際にしている仕事を使います。プログラミングは教えません。授業ごとに操作カードを1枚用意し、ふだんの質問は24時間の質問窓口にいつでも聞けます。

費用はいくらですか?

費用は会社の規模と改善したい業務によって変わります。まず無料診断30分を行い、導入した場合に毎月だいたいどれくらい減るかを1枚にまとめてお渡しします。始めるかどうかは、それから決めてください。

会社のデータは安全ですか?

ワークフローは御社自身の専用マシンで動き、アカウントも御社名義で作ります。最初の授業で、AIに貼り付けてはいけないデータをはっきり伝え、セキュリティ規程も文書で明記します。

本当に効果があるとどうやってわかりますか?

毎月、御社のマシンから自動で出力される成果レポートをお渡しします。元の記録をすべて一覧にするので、数字はご自身で確認できます。5か月目に一緒に数字を見て、契約を続けるかどうかを決めていただきます。

対応地域はどこですか?

訪問対応は台湾国内です。まずは LINE、Email、または電話でお気軽にご相談ください。